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GOGO!TOKAIGO!は移転しました。
32船の乗船者の集いのお知らせも掲載する予定です。 ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。
新アドレスはこちらです http://tokaigo.kei-chan.net/ # by 32tokaigo | 2006-01-05 10:13
C-2チームの掲示板が完成しました!
乗船から半年経っても変わらず続く友情・・・いいですねぇ~ 遊びに行きたい方は下記のアドレスをクリックしてくださいね★ http://www.jc32c2.kichikichi.net/bbs/index.php 着眼した船から外を見ると、見慣れた顔が見える。
同じ高山から乗船したタケちゃんは、息子の伸之介が迎えに来ていて、愛する我が子の顔を見て少し涙ぐんでいた。 ![]() 外では下船式がはじまっていて、私たちが船を下りる順番も決まっている。 タラップを下りると、本部役員の方々が笑顔で握手を交わしてくださった。 ![]() 私も握手を交わし、久々の大地を踏みしめる。 「帰ってきたなー!」 少し雨模様の天気だったけど、広がる視界を見て実感した。 もともとLOMメンバーにだって1週間に1回会えばいいほうなのに、船に乗っていると何ヶ月も会っていない気がするのはどうしてだろう? ![]() 船を下りた皆は、迎えに来てくれたLOMの皆もいるので、そんなに別れを惜しむ時間も無かった。 「じゃ!元気で!」と笑顔で握手をして仲間の元へと走り去り、研修委員会はばらばらに 散っていった。 不思議と涙は出なかった。 きっと、これが終わりじゃないことを私自身がいちばんよくわかっていたからだ。 この7日間の旅は、決して楽なものではなかった。 それどころか何度「もうダメかもしれない」と思ったことは1度や2度ではなかったと思う。 そんな時に私を支えてくれたのが研修委員の皆と、何よりも一般団員の笑顔だったと思う。 帰ってからは貪るように眠りました。 どっと疲れが出たけれど、心地よい疲労感でした。 そして今、私は研修委員会の皆と、一般団員の皆さんとの間に、心の底でつながっていると感じます。遠く離れているけれど、いつも皆のことを思える自分がいます。 皆、本当にどうもありがとう。 私は今回の旅でたくさんのことを学びました。 学ぶことの素晴らしさを。 人を信じることを。 自然の大切さを。 人には無限の可能性があることを。 皆さんにお礼を・・・・ 手紙をくれた皆さんどうもありがとう。 C-1の皆、どうもありがとう。 C-3の皆、弟にやさしくしてくれてどうもありがとう。 RESET委員の皆、どうもありがとう。 それだけではなく、一般団員の皆さん全員本当にありがとう。 講師団の皆様、本当に素晴らしい研修をありがとうございました。 JC団員の皆さん、素晴らしいとうかい号をありがとう。 広報委員会の皆さん、写真と素敵なアルバムとDVDをありがとございました。 寄港地研修委員会の皆さん、素晴らしい寄港地活動をありがとうございました。 生活委員委員会の皆さん、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。 企画交流委員会の最高のフェスティバルをありがとうございました。 観送迎委員会の皆さん、思い出に残るお見送りとお出迎えをありがとうございました。KOKOさんお手紙ありがとう。 事務局の皆さん、最初から最後までお疲れ様でした。か~り~さん、研修委員会に素敵な笑顔をくれてありがとう。 最後に。 皆さん、とうかい号に乗船して、何か変わりましたか? あの時の輝きや情熱を忘れかけていませんか? あの時のあなたは、決してあの時だけのあなたではありません。 とうかい号で輝いていたあなたは、今もあなた自身の中にいます。 寂しくなったら、どうかチームの仲間のことを思い出してください。 辛いことがあったら、どうか私たちに話してください。 私はいつでも皆の元へ飛んでいきます。 いつまでも皆さんの心に、「とうかい号」という灯がともり続けますように・・・・ ~愛・世界につながるすべてのいのち~ 32船に一片の悔いなし! 本当にありがとうございました! いよいよその時はやってきた。
下船の時が。 昼食を皆が名残惜しそうに取っていた。 私もなんとなく寂しい気持ちで食事をしていると、弟と同じチームの男の子が私の元へやってきた。 「今回の旅行で、弟さんからたくさんのことを学びました。今朝、船を下りるって寂しさで、2人で抱き合って泣きました。こんな想いをしたのは本当に久しぶりです。本当にありがとう」 最後の最後で、私はうれしいプレゼントをもらった。 それからうれしいプレゼントがもう2つ。 チームリーダーのおかやんから研修委員としての働きを称え(?)『美人で仕事もできるで賞』という手作りの賞状をいただいた(^▽^)♪ もう1つは横山みどりコーチから素敵なカードと一緒にブルガリの香水をいただきました。 どうもありがとうございました。 休む暇もなく荷物をまとめ、研修委員会のルームの後片付け。 乗船したときはあんなにごちゃごちゃした荷物も、あっという間に外に運び出され、がらんとなっていた。 その部屋を見ると、なんとなく私の気持ちにもがらんとなっているような気がした。 再びホールに集まり、解団式。 青いチーム旗を持ったチームリーダーはとても誇らしかった。 ひとりひとりが挨拶をするのだが、もう1人1人の目から滝のように涙があふれていた。 中でも大塚チームリーダーの「俺たちやJCに感謝するのではなく、乗船させてくれた会社や家族の人に感謝しなさい」という言葉は大きく心に響いた。 滞りなく解団式も終わり、船は名古屋港に近づいてきた。 お出迎えの青いのぼりが颯爽とはためいていた。
すべてのチームのマニフェストの発表が終わり、今まで頑張ってきてくれたRESET委員と私たち研修委員会が壇上に上がる。
そして皆でゆずの「また会える日まで」を合唱した。 ホール一体はなんとも言えない達成感で満ち溢れ、不思議とみんなの顔が笑顔になっていた。 そして司会のろ~り~委員長の指示で、各チームがまとまってホール内にちらばった。 「チームの皆さんで輪になってください。そして目を閉じ、今までのことを思い出してください・・・・」 ろ~り~の声に従い、皆が目を閉じ、乗船前から今までのことを回顧していた。 メンバーの目からは涙が流れていた。 ひとりひとりがチームリーダーに今までのことを振り返りながお礼を言い、そして固く抱き合っていた。 私は輪の中に加わって、ひたすらもらい泣き・・・・。 自分が今までしてきたことよりも、チームの皆が知らないこところで様々な苦難にぶつかり、それを乗り越えられたことにひたすら涙した。 会場内のボルテージは最高潮に達し、「あぁ!やっぱりとうかい号っていいなぁ!」とつくづく思った瞬間でもあった。 いつしか各チームはチームリーダーを自然と胴上げしていた。 泣き虫おかやんはこれでもかというくらい号泣していた。 「RESET on とうかい号」は感動の渦と共に幕を閉じた。
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